青森市民図書館電算システム更新事業プロポーザル選定結果について
| 1.青森市民図書館電算システム更新事業について |
| 現在、青森市民図書館に導入されている既存の図書館電算システムについては、経年劣化による故障件数の増や保守に要する経費の増、更には、構成機器の保守対応が終了するなど、当該システムの更新が必要となっているため、当該業務の事業者選定を行うこととした。 |
| 2.選定の方法について |
| 選定方法については、図書館電算システムはシステム開発事業者によってそれぞれ特徴があり、青森市民図書館が求めるシステム要件を満たしていることが重要であることから、教育委員会事務局がシステム開発事業者から企画提案を受け、提案内容の審査及び評価を行い、当該業務の履行に最も適した受託候補者を特定する「指名型プロポーザル方式」によることとし、「青森市民図書館電算システム更新事業プロポーザル」を実施要領に基づき、行うこととした。 |
| 3.プロポーザル方式による選定について |
| 平成23年7月29日に、「青森市民図書館電算システム更新事業プロポーザル選定委員会」を開催し、一つには、基本パッケージソフトについて市民図書館が要求する詳細機能についての「システム要求機能詳細評価」、二つには、開発に係る経費、機器調達に係る経費、導入後、平成28年度までの運用経費の合計について評価する「価格評価」、並びに、三つには、実機を用いたプレゼンテーションによる「プレゼンテーション評価」、これら三つの評価項目について、13名の委員が各々評価を行い、これら評価点の合計である「総合評価点」、「青森市民図書館電算システム更新事業プロポーザル選定委員会評価」のとおり総合的に勘案し、優先交渉権者を選定した。 |
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